私がよく聴いている、モーニングジャムというラジオに
「おもろい家族」というコーナーがあります。
自分の周りの おもろい人の事を投稿したりするんです。
月曜日〜金曜日まで、1日2〜3人読まれます。
そして、金曜日に その週の大賞を決めるんです。
それに、先週選ばれちゃいました
内容的には、私がバカだとバレちゃうので 恥ずかしいですが・・・(笑)
貼りますので、読んでみてください
私の高校受験の時の話です。
勉強が嫌いだった私は、塾でもついていけず、
家庭教師をつけられていました。
それでも、やっぱり勉強が嫌いな私。
正面に家庭教師の先生がいるにもかかわらず、
居眠りをしたりと、本当に失礼な奴でした (-_-;)
それくらい、勉強が嫌いだったんです!!(笑)
でも、何故か 第二希望の私立高校には、見事合格♪
そして、いよいよ第一希望の公立高校の受験の日。
やっぱりというか、殆どの問題が解けませんでした。
家に帰って、答え合わせをしてみたのですが、、、、、
ほぼ、全滅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・┌|゜□゜;|┐ガーン!!
これはもう、確実に落ちたな・・・と思った私。
合格発表の日、落ちてショックを受けている自分を
他の友達に見られたくなくて、母に見に行ってもらうことにしました。
そして、結果はやっぱり不合格。
自分で見に行かなくて良かった・・・。
と、思っていました。
そして、私も第二希望の高校の入学し、三年後卒業。
受験の時のことは、もう忘れていました。
そしてある日。
卒業アルバムを、色んな高校の友達と
交換して見ていたのです。
その中には、私が落ちた第一希望だった高校の
アルバムもありました。
そのアルバムを、何の気なしにパラパラとめくっていた、その時!!
私は、自分の目を疑う写真を見つけてしまったのです!!
それは。。。。。
季節ごとの色んな行事などの写真が、載っているページ。
その中に、合格発表のシーンがありました。
そこに、うちの母が居たのです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
娘が受からなかった高校の、合格発表のページに、
うちの母が3枚も写っていました・・・。
しかも、みんなが黒や茶色のコートを着ている中、
母だけが白いコートを着ていたので、
・・・・とても際立っていました・・・・。
母は、合格発表の板を見上げて、
残念そうな顔をして、写真に写っていました・・・・。
受からなくてごめんね、お母さん。
うふふ
おばかな私を、これからもヨロシクです
「おもろい家族」というコーナーがあります。
自分の周りの おもろい人の事を投稿したりするんです。
月曜日〜金曜日まで、1日2〜3人読まれます。
そして、金曜日に その週の大賞を決めるんです。
それに、先週選ばれちゃいました

内容的には、私がバカだとバレちゃうので 恥ずかしいですが・・・(笑)
貼りますので、読んでみてください

私の高校受験の時の話です。
勉強が嫌いだった私は、塾でもついていけず、
家庭教師をつけられていました。
それでも、やっぱり勉強が嫌いな私。
正面に家庭教師の先生がいるにもかかわらず、
居眠りをしたりと、本当に失礼な奴でした (-_-;)
それくらい、勉強が嫌いだったんです!!(笑)
でも、何故か 第二希望の私立高校には、見事合格♪
そして、いよいよ第一希望の公立高校の受験の日。
やっぱりというか、殆どの問題が解けませんでした。
家に帰って、答え合わせをしてみたのですが、、、、、
ほぼ、全滅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・┌|゜□゜;|┐ガーン!!
これはもう、確実に落ちたな・・・と思った私。
合格発表の日、落ちてショックを受けている自分を
他の友達に見られたくなくて、母に見に行ってもらうことにしました。
そして、結果はやっぱり不合格。
自分で見に行かなくて良かった・・・。
と、思っていました。
そして、私も第二希望の高校の入学し、三年後卒業。
受験の時のことは、もう忘れていました。
そしてある日。
卒業アルバムを、色んな高校の友達と
交換して見ていたのです。
その中には、私が落ちた第一希望だった高校の
アルバムもありました。
そのアルバムを、何の気なしにパラパラとめくっていた、その時!!
私は、自分の目を疑う写真を見つけてしまったのです!!
それは。。。。。
季節ごとの色んな行事などの写真が、載っているページ。
その中に、合格発表のシーンがありました。
そこに、うちの母が居たのです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
娘が受からなかった高校の、合格発表のページに、
うちの母が3枚も写っていました・・・。
しかも、みんなが黒や茶色のコートを着ている中、
母だけが白いコートを着ていたので、
・・・・とても際立っていました・・・・。
母は、合格発表の板を見上げて、
残念そうな顔をして、写真に写っていました・・・・。
受からなくてごめんね、お母さん。
うふふ

おばかな私を、これからもヨロシクです

皆さん!お久しぶりです!!!ピンクガーネットの店長です!!!
今年も早いもので一ヶ月をきりました。
営業は12月31までさせていただきます。12月29日の月曜は営業させていただきます!!
お正月のお休みは、1,2,3,4,5で、1月6日から営業させていただきます!
今年はほんとうにありがとうございました!!!
来年もピンクガーネットをよろしくお願いします!!!
そんなわけで、もうすぐクリスマス。独身のヒューマンにはこれ以上ない超ビックイベント。
そのイベントも俺らのこの町にももうすぐやってくる!
そんなクリスマスのラブストーリーを書いてみようと思う。この話は、自分がカットデビューをした時からずっと来てくれてるロングのラブストーリーである。
「俺はキスしたいんですよ!!!!」
俺は、その言葉に若干驚きと戸惑いとが入り混じったエリアに取り残されたが、この少年は俺とキスしたいんじゃないという事を心の中で納得し、ホッとした。そしていつものように相談に乗る。
彼の名前は、ロング20歳(男)金星人(-)。ロングはいつも俺に相談を持ちかけるチルドレン。ジェントルメンの俺の華麗にて波乱なる女性の口説き術を知りたいようだ・・。
俺「すればいいやん!!」
ロング「出来んッス・・。」
俺 「なんで?今ロング一人暮らしして、しっかり仕事もして立派なジェントルメンやん。俺ほどでもないが、君はなかなか優秀よ・・。大人の象徴も生えたと言ってたじゃないか。今が旅立ちの時よ・・。さあ・・今まさに・・羽ばたかん・・・。」
ロング「意味分からんッス・・・。どうしたらいいか教えて下さい。」
俺「OK!OK!!じゃあまず彼女の情報を教えてくれYO!俺の口説き術が役に立つときがやって来たようだぜ・・ベイビーナウ・・。」
ロング「・・・えっとですね・・・・・・・・
彼の話によると、彼が狙ってる彼女ピエール 木星人(-)でロングと同い年。ロングはピエールにちょっかいをよくかけているらしく、最近では二人で食事やデートもしてると言う。
俺「いや!!!全然順調すぎやろ!!なんも相談いらんよ!MAJIで!!今、俺が言えることは、”流れに乗れ!調子に乗れ!!お前は女に乗れ!!!OH!!YEAH!!!”」作詞 作曲 店長
ラップ口調で歌ってやったが、事態はもっと深刻のようだ・・・
ロング「・・・・・あのですね・・・・・
ロングが語りだした・・。その内容とは、
いつものように二人でデートしたらしく、その日は、お酒が進み気がつくと終電が走り去った後だったそうな。ロングは車を持っているが、二人ともお酒を飲んでいたため運転はあきらめ、始発までの間ロングの家に泊めてあげてやるというようになったそうな・・。
俺「・・・・おめでとう・・。君も大人の仲間入りだね・・。ちなみに俺はまだまだ子供・・。まだネバーランドに行けるよ俺は。ピーターパンと大空をとべるのさ!」
そして俺は彼の為に”思い出が一杯”を歌おうとしたが・・・。
ロング「なんもしてませんよ!!」
俺「はい!!???」
ロング「手すら握ってませんよ!」
俺「OH MY GOD!!!!」
ロング「なんかしたほうがよかったの?。あの時なんもしないほうがかっこよくないです?」
俺「いやいや!なんかするっしょ!その状態はサファリパークで人間が、両手に生肉もって腹ペコのライオンの檻の中に入っていく状態よ!!それで無傷で生還したらおどろくっしょ!?」
ロング「まじで!??だからか!!??だからなのか!!?」
俺「何が!!?」
ロング「その次の日から会ってくれないんです」
俺「それしか考えられんでしょうが!!!!」
ロング「あなたならどうしてました!!?」
俺「家に入った瞬間から始発までP−−−−−−−−−−−−−−−−そしてそれからP−−−−−−−−−−−−−−−その後にP−−−−−・・・・・・」
ロング「・・・・そんなことまでしますか・・?」
俺「俺はせんよ!!でもしてもいいんじゃね!?俺はせんけどね!ジェントルマンやけんね!」
ナイスガイなポーズで見せる俺。
俺の顔といったら清々しく神々しい感じの爽やかボーイでNO1のオンリー1って感じだった。
ロング「ああ・・・やばいなあ・・」
俺「どしたん?」
ロング「あのですね・・・彼女の誕生日クリスマスの日なんです。」
俺「まじか!!?じゃあ!彼女の親御さんは誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント一緒にやってたのか!?経済的じゃね!!?まさに地球に優しい女NO1じゃね!?いい嫁になるよマジで!」
ロング「いやいや・・そうじゃなくって、その日がダブルに大切な日じゃないですか。その日までに何とかしないといけないですよね!!?」
俺「そうね!!」
ロング「どうしたらいいんですか!?」
俺「さそえばいいよ!」
ロング「最近会ってくれないからなんか自信なくって・・・」
俺「だぁぁいじょぉぉぶ!」
俺はここ三年した事ないようなこぼれ落ちそうな笑顔と決めポーズ(かなりナウイポーズ)をしてロングを勇気づけたが
ロング「でも・・・・・・」
ロングは煮えきらない様子だ・・・。そこで俺はピーンと来たね!!マジで恋したピーンときたね!!!決めポーズと決め台詞だ!!!それしかない!!
俺「会わないとそこで試合終了だよ・・。とりあえず勇気出してさ!クリスマス前までに
どこでもいいから一回遊びに誘わないと!あと決め台詞と決めポーズを決めたら惚れるよ女は!」
ロング「ポーズ!??どげなポーズ!??}
俺「インターネットでジョジョ立ちで検索したらイカしたポーズを教えてくれる!コレは絶対お勧め!!もしかしたらジョジョ立ち講座かも・・。まあ調べて!!!」
ロング「はぁ。わかりました。あと決め台詞はどんなんです?」
俺「決め台詞はむずいよ!デジマ(マジで)たとえば映画を見たときに言う決め台詞」
ロング「ういうい」
俺「俺の瞳も覗いてくれ・・」
ロング「ぉおおおおぉぉぉぉおおお!!いい!!それメッチャロマンチック!!ピエールさんメチャクチャロマンチックだから喜びそう!!!」
俺の目の前でロングはかなり喜んでいる・・。結構冗談で言ったんだが・・うけてくれると思ったんだが・・。まあ喜んでいるから俺も後にはひけねえ・・ひけねえよおおおぉおおん!
俺「そ、そうかなぁ!!?」
ロング「じゃあさ!じゃあさ!!カラオケとボーリングとビリヤードの決め台詞教えて下さい!!!」
俺「え!?」
ロング「カラオケとボーリングとビリヤードです!!!」
俺は、0.23554秒であれと同等の意味分からん事言ったらロングは彼女にひかれるんじゃないか!?と言う不安におちいりながら考えた結果、ロングが笑ってくれそうなネタを口走った・・。
俺「カラオケは・・・俺のマイクで歌ってくれ・・・
ボーリングは・・・・・・俺のボールも転がしてくれ・・・。
ビリヤードは・・・・えっと・・・・。俺の玉は突かないでくれ・・・。かな!!!(笑)」
その時のロングの顔といったら・・冷たくて冷たくって・・人間ってこんなに冷たい顔ができるんだなって思った。そしてロングは
「全部シモネタじゃないですか!キチンと考えてくださいよ!」
その言葉に俺の頭は真っ白になりもうだめだ!!!メルヘンチックすぎて意味が分からない!!そう思った瞬間!!!
〜〜〜〜〜〜僕に任せなよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺の頭の中の住人”浪漫チックン”が俺の目の前にやってきた。
彼は、俺が思春期時代に最も主力に使った住人で頭の中が浪漫チックンに侵されるとメルヘンな気持ちで夢一杯アタイを捕まえてごらん!!おほほほってな感じになってしまう!俺はコイツだけには頼るまいと決めていたが、この状況下に終止符を打てるのはチックンだけしかいないと言うことも分かっていたのだった。あまり任せたくはないが、ここはGOサインを出すしかない・・・・・。
俺「解決したらまた奥に戻ってくれるか?」
チックン「気が向いたらね〜。まあ僕にまかせてよ〜。うまくしてあげるから〜〜♪」
俺「く!たのんだぞ・・。」
こうしてチックンとシンクロした俺。こうなったら120%ぐらいシンクロさせて一気にかたをつけちゃるよおおん!もう無敵よ!チックンとシンクロしたらもう止められません!こういった感じで今まさにチックンと同化してメルヘンチック夢一杯あふれる涙一杯の感受性豊かでなおかつセクシーな今なら妖精と話が出来そうで出来ないような感じのナイスガイが登場したのだった!!
ロング「決め台詞おしえてくださいよ!!!」
俺「決め台詞・・・。それよりも相手を思いやる気持ちが何よりも大切になるよ」
ロング「え?」
俺「決め台詞よりもさあ、誕生日とクリスマスが一緒ってのがポイントだからね・・。すっごいロマンチックなストーリーがうかんだよ・・。今まさにロマンスの神様が降りてきた・・。」
ロング「まじっすか!??聞きたいんです!」
俺「まず、今現在19歳でクリスマスの日に20歳になるわけでしょ?」
ロング「はい。」
俺「そしたら、家に呼んで7時ぐらいから二人だけのパーティー。ケーキに19本のローソクを立てる」
ロング「19本ですか?20本じゃないんですか?」
俺「19本で。そして彼女は一本足らない事に気づき、質問してくる」
ロング「ほうほう・・。それで?」
俺「あと一本は特大なのを用意したといい、車に乗り込む」
ロング「はい・・。」
俺「関門海峡に30分から40分で到着する」
ロング「はい・・。」
俺「関門海峡にかかってる関門橋がライトアップされてる。」
俺「関門橋のライトアップが切れるのは21:00」
ロング「おおぉぉお!」
俺「後は彼女に吐息をかけてもらう。でも実際時差がありうまく橋のライトアップは消えない」
俺「ロングは彼女に吐息がまだ橋まで行ってないと言ってライトが消えるまでの時間を合わせる」
俺「橋のライトアップが消えた瞬間、ハッピーバースディートゥユウ・・・。時間はうまく合わせてね」
ロング「うおおおぉぉおおぉおお!すっげえ!!!!ロマンチックだああ!!!」
俺「そしてキス!!誕生日プレゼントも忘れないでね」
ロング「うおおおぉおぉお!!頑張ります!!キスってイチゴの味とかなんですか!?」
俺「いや・・・ぶっちゃけ魚介類でしょ・・・。」
ロング「なんだよぉぉおおぉ!期待したのに!!魚介類かよおお!!!」
そんなこんなで話が終了し次にロングがカットに来たのは2月。
俺「どうだった!?クリスマス!!」
ロング「すんません!実は・・・」
俺「??」
ロング「19本のローソクさすまでは順調だったんですが、俺がトイレは行った瞬間に20本になってました・・。」
俺「かなり初期!!!!」
ロング「それから普通にメシ食ってケーキ食ったあたりからいいムードになってゴールインしました・・。すんません・・。」
俺「!!!!!」
ロング「キスはケーキの味でしたよ!!!」
ロング「あと付き合うようになりました!!それでですね!!!hjkbひぷぎぴほわおい;ほいhjhjkhjkhj〜〜〜〜〜〜〜
人って自分勝手な生きモンだよな・・・キスできねえっていってたじゃんかよぉ・・。・・もうクリスマスは仏教の俺には関係ない・・・・。チッ君ごめん・・・。そしてありがとう・・・・。
そんな事を考えながら、俺の頭の中で投票が行われた。その投票は”ここが自由の国アメリカなら頭に風穴開けたい!!!!”の投票。
ロングの名前が2865676票でトップに踊り出たのは言うまでもない・・。でもロングの悩み事はロングが中学生からきいてるんだよね・・・。あと、実際俺の言った通りにロングが行動したら195%彼女から引かれるね・・・・。しなくってよかったような感じもするね!!
THE END
今年も早いもので一ヶ月をきりました。
営業は12月31までさせていただきます。12月29日の月曜は営業させていただきます!!
お正月のお休みは、1,2,3,4,5で、1月6日から営業させていただきます!
今年はほんとうにありがとうございました!!!
来年もピンクガーネットをよろしくお願いします!!!
そんなわけで、もうすぐクリスマス。独身のヒューマンにはこれ以上ない超ビックイベント。
そのイベントも俺らのこの町にももうすぐやってくる!
そんなクリスマスのラブストーリーを書いてみようと思う。この話は、自分がカットデビューをした時からずっと来てくれてるロングのラブストーリーである。
「俺はキスしたいんですよ!!!!」
俺は、その言葉に若干驚きと戸惑いとが入り混じったエリアに取り残されたが、この少年は俺とキスしたいんじゃないという事を心の中で納得し、ホッとした。そしていつものように相談に乗る。
彼の名前は、ロング20歳(男)金星人(-)。ロングはいつも俺に相談を持ちかけるチルドレン。ジェントルメンの俺の華麗にて波乱なる女性の口説き術を知りたいようだ・・。
俺「すればいいやん!!」
ロング「出来んッス・・。」
俺 「なんで?今ロング一人暮らしして、しっかり仕事もして立派なジェントルメンやん。俺ほどでもないが、君はなかなか優秀よ・・。大人の象徴も生えたと言ってたじゃないか。今が旅立ちの時よ・・。さあ・・今まさに・・羽ばたかん・・・。」
ロング「意味分からんッス・・・。どうしたらいいか教えて下さい。」
俺「OK!OK!!じゃあまず彼女の情報を教えてくれYO!俺の口説き術が役に立つときがやって来たようだぜ・・ベイビーナウ・・。」
ロング「・・・えっとですね・・・・・・・・
彼の話によると、彼が狙ってる彼女ピエール 木星人(-)でロングと同い年。ロングはピエールにちょっかいをよくかけているらしく、最近では二人で食事やデートもしてると言う。
俺「いや!!!全然順調すぎやろ!!なんも相談いらんよ!MAJIで!!今、俺が言えることは、”流れに乗れ!調子に乗れ!!お前は女に乗れ!!!OH!!YEAH!!!”」作詞 作曲 店長
ラップ口調で歌ってやったが、事態はもっと深刻のようだ・・・
ロング「・・・・・あのですね・・・・・
ロングが語りだした・・。その内容とは、
いつものように二人でデートしたらしく、その日は、お酒が進み気がつくと終電が走り去った後だったそうな。ロングは車を持っているが、二人ともお酒を飲んでいたため運転はあきらめ、始発までの間ロングの家に泊めてあげてやるというようになったそうな・・。
俺「・・・・おめでとう・・。君も大人の仲間入りだね・・。ちなみに俺はまだまだ子供・・。まだネバーランドに行けるよ俺は。ピーターパンと大空をとべるのさ!」
そして俺は彼の為に”思い出が一杯”を歌おうとしたが・・・。
ロング「なんもしてませんよ!!」
俺「はい!!???」
ロング「手すら握ってませんよ!」
俺「OH MY GOD!!!!」
ロング「なんかしたほうがよかったの?。あの時なんもしないほうがかっこよくないです?」
俺「いやいや!なんかするっしょ!その状態はサファリパークで人間が、両手に生肉もって腹ペコのライオンの檻の中に入っていく状態よ!!それで無傷で生還したらおどろくっしょ!?」
ロング「まじで!??だからか!!??だからなのか!!?」
俺「何が!!?」
ロング「その次の日から会ってくれないんです」
俺「それしか考えられんでしょうが!!!!」
ロング「あなたならどうしてました!!?」
俺「家に入った瞬間から始発までP−−−−−−−−−−−−−−−−そしてそれからP−−−−−−−−−−−−−−−その後にP−−−−−・・・・・・」
ロング「・・・・そんなことまでしますか・・?」
俺「俺はせんよ!!でもしてもいいんじゃね!?俺はせんけどね!ジェントルマンやけんね!」
ナイスガイなポーズで見せる俺。
俺の顔といったら清々しく神々しい感じの爽やかボーイでNO1のオンリー1って感じだった。
ロング「ああ・・・やばいなあ・・」
俺「どしたん?」
ロング「あのですね・・・彼女の誕生日クリスマスの日なんです。」
俺「まじか!!?じゃあ!彼女の親御さんは誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント一緒にやってたのか!?経済的じゃね!!?まさに地球に優しい女NO1じゃね!?いい嫁になるよマジで!」
ロング「いやいや・・そうじゃなくって、その日がダブルに大切な日じゃないですか。その日までに何とかしないといけないですよね!!?」
俺「そうね!!」
ロング「どうしたらいいんですか!?」
俺「さそえばいいよ!」
ロング「最近会ってくれないからなんか自信なくって・・・」
俺「だぁぁいじょぉぉぶ!」
俺はここ三年した事ないようなこぼれ落ちそうな笑顔と決めポーズ(かなりナウイポーズ)をしてロングを勇気づけたが
ロング「でも・・・・・・」
ロングは煮えきらない様子だ・・・。そこで俺はピーンと来たね!!マジで恋したピーンときたね!!!決めポーズと決め台詞だ!!!それしかない!!
俺「会わないとそこで試合終了だよ・・。とりあえず勇気出してさ!クリスマス前までに
どこでもいいから一回遊びに誘わないと!あと決め台詞と決めポーズを決めたら惚れるよ女は!」
ロング「ポーズ!??どげなポーズ!??}
俺「インターネットでジョジョ立ちで検索したらイカしたポーズを教えてくれる!コレは絶対お勧め!!もしかしたらジョジョ立ち講座かも・・。まあ調べて!!!」
ロング「はぁ。わかりました。あと決め台詞はどんなんです?」
俺「決め台詞はむずいよ!デジマ(マジで)たとえば映画を見たときに言う決め台詞」
ロング「ういうい」
俺「俺の瞳も覗いてくれ・・」
ロング「ぉおおおおぉぉぉぉおおお!!いい!!それメッチャロマンチック!!ピエールさんメチャクチャロマンチックだから喜びそう!!!」
俺の目の前でロングはかなり喜んでいる・・。結構冗談で言ったんだが・・うけてくれると思ったんだが・・。まあ喜んでいるから俺も後にはひけねえ・・ひけねえよおおおぉおおん!
俺「そ、そうかなぁ!!?」
ロング「じゃあさ!じゃあさ!!カラオケとボーリングとビリヤードの決め台詞教えて下さい!!!」
俺「え!?」
ロング「カラオケとボーリングとビリヤードです!!!」
俺は、0.23554秒であれと同等の意味分からん事言ったらロングは彼女にひかれるんじゃないか!?と言う不安におちいりながら考えた結果、ロングが笑ってくれそうなネタを口走った・・。
俺「カラオケは・・・俺のマイクで歌ってくれ・・・
ボーリングは・・・・・・俺のボールも転がしてくれ・・・。
ビリヤードは・・・・えっと・・・・。俺の玉は突かないでくれ・・・。かな!!!(笑)」
その時のロングの顔といったら・・冷たくて冷たくって・・人間ってこんなに冷たい顔ができるんだなって思った。そしてロングは
「全部シモネタじゃないですか!キチンと考えてくださいよ!」
その言葉に俺の頭は真っ白になりもうだめだ!!!メルヘンチックすぎて意味が分からない!!そう思った瞬間!!!
〜〜〜〜〜〜僕に任せなよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺の頭の中の住人”浪漫チックン”が俺の目の前にやってきた。
彼は、俺が思春期時代に最も主力に使った住人で頭の中が浪漫チックンに侵されるとメルヘンな気持ちで夢一杯アタイを捕まえてごらん!!おほほほってな感じになってしまう!俺はコイツだけには頼るまいと決めていたが、この状況下に終止符を打てるのはチックンだけしかいないと言うことも分かっていたのだった。あまり任せたくはないが、ここはGOサインを出すしかない・・・・・。
俺「解決したらまた奥に戻ってくれるか?」
チックン「気が向いたらね〜。まあ僕にまかせてよ〜。うまくしてあげるから〜〜♪」
俺「く!たのんだぞ・・。」
こうしてチックンとシンクロした俺。こうなったら120%ぐらいシンクロさせて一気にかたをつけちゃるよおおん!もう無敵よ!チックンとシンクロしたらもう止められません!こういった感じで今まさにチックンと同化してメルヘンチック夢一杯あふれる涙一杯の感受性豊かでなおかつセクシーな今なら妖精と話が出来そうで出来ないような感じのナイスガイが登場したのだった!!
ロング「決め台詞おしえてくださいよ!!!」
俺「決め台詞・・・。それよりも相手を思いやる気持ちが何よりも大切になるよ」
ロング「え?」
俺「決め台詞よりもさあ、誕生日とクリスマスが一緒ってのがポイントだからね・・。すっごいロマンチックなストーリーがうかんだよ・・。今まさにロマンスの神様が降りてきた・・。」
ロング「まじっすか!??聞きたいんです!」
俺「まず、今現在19歳でクリスマスの日に20歳になるわけでしょ?」
ロング「はい。」
俺「そしたら、家に呼んで7時ぐらいから二人だけのパーティー。ケーキに19本のローソクを立てる」
ロング「19本ですか?20本じゃないんですか?」
俺「19本で。そして彼女は一本足らない事に気づき、質問してくる」
ロング「ほうほう・・。それで?」
俺「あと一本は特大なのを用意したといい、車に乗り込む」
ロング「はい・・。」
俺「関門海峡に30分から40分で到着する」
ロング「はい・・。」
俺「関門海峡にかかってる関門橋がライトアップされてる。」
俺「関門橋のライトアップが切れるのは21:00」
ロング「おおぉぉお!」
俺「後は彼女に吐息をかけてもらう。でも実際時差がありうまく橋のライトアップは消えない」
俺「ロングは彼女に吐息がまだ橋まで行ってないと言ってライトが消えるまでの時間を合わせる」
俺「橋のライトアップが消えた瞬間、ハッピーバースディートゥユウ・・・。時間はうまく合わせてね」
ロング「うおおおぉぉおおぉおお!すっげえ!!!!ロマンチックだああ!!!」
俺「そしてキス!!誕生日プレゼントも忘れないでね」
ロング「うおおおぉおぉお!!頑張ります!!キスってイチゴの味とかなんですか!?」
俺「いや・・・ぶっちゃけ魚介類でしょ・・・。」
ロング「なんだよぉぉおおぉ!期待したのに!!魚介類かよおお!!!」
そんなこんなで話が終了し次にロングがカットに来たのは2月。
俺「どうだった!?クリスマス!!」
ロング「すんません!実は・・・」
俺「??」
ロング「19本のローソクさすまでは順調だったんですが、俺がトイレは行った瞬間に20本になってました・・。」
俺「かなり初期!!!!」
ロング「それから普通にメシ食ってケーキ食ったあたりからいいムードになってゴールインしました・・。すんません・・。」
俺「!!!!!」
ロング「キスはケーキの味でしたよ!!!」
ロング「あと付き合うようになりました!!それでですね!!!hjkbひぷぎぴほわおい;ほいhjhjkhjkhj〜〜〜〜〜〜〜
人って自分勝手な生きモンだよな・・・キスできねえっていってたじゃんかよぉ・・。・・もうクリスマスは仏教の俺には関係ない・・・・。チッ君ごめん・・・。そしてありがとう・・・・。
そんな事を考えながら、俺の頭の中で投票が行われた。その投票は”ここが自由の国アメリカなら頭に風穴開けたい!!!!”の投票。
ロングの名前が2865676票でトップに踊り出たのは言うまでもない・・。でもロングの悩み事はロングが中学生からきいてるんだよね・・・。あと、実際俺の言った通りにロングが行動したら195%彼女から引かれるね・・・・。しなくってよかったような感じもするね!!
THE END







