20080603

ここでは、 20080603 に関する情報を紹介しています。
今日のお話は、中学のときの清水(仮名)くんのお話。
昔、俺はジミヘンに憧れて、俺もギターしてえ!そして、俺のメロディーで戦争をやめさせたいと思うぐらい音楽にむちゅうだった俺。
俺の頭の中の音楽家「メロッティー」がもっとも騒いでいたあの時の涙なくして語れない
ラブストーリーである。
その時の俺はブラバン(ブラスバンド)に入って音楽にふれあう状態で輝くエブリディをすごしていた。
そしてそこにいたチャーミングでなおかつクール&タフで、セクシーな彼。清水だったのである。

清水君はとってもいい奴で、いつも一緒に帰るダチンコ。
いわゆる・・・・マブってやつかね・・・・
まあ、そのマブの清水とは、高校に入ってからというもの、全然あってない・・・



彼が中学2〜3年生の頃、腹痛で病院に行った時。
病院に行った結果盲腸だと言うことが分かり、まだ先生が結果を見たいと言うことで、一時帰宅となった。
ただ、その時は、彼は花も恥らう、思春期・・・・・・。

まあ、皆も経験あると思うが、その時期は思春期で、特に、異性に関しては、からっきしな状態。

俺は思春期の時、好きな女の子は、ウン子もシッコも歯ぎしりさえもしないと思ってたぐらい純粋だった・・・
そんな俺がその時よく言っていた台詞。その名言ベスト1が

「幸せだから笑うんじゃない。笑うから幸せになるんだよ・・・・。」


・・・すみません・・・話戻しますね・・・・


まあ、純粋で、異性にはもう、からっきしの状態の思春期に盲腸になった清水は一番初めから気になった事。・・・・・・それは!!!

てい毛だった。



清水の頭の中の思考回路はと言うと

てい毛とは、剃ること・・・・毛を・・・・誰がそるか・・・看護婦さん・・・・・男?女?・・・・・女じゃんか!!!

このような方程式で清水’Sアンサーが叩き出されたのだった。

彼は、次の診察日は、三日後・・・・・彼は一代決心をする・・・・
花も恥らう中学生の一代決心・・・。
ゆうよは3日。その時に全て決まる。もしかしたら俺の(清水の)あだ名(人生)も決まる。
やるべきことは、やっておかねば・・・・・・。

そして決心は行動に移される・・・・そう・・・

憧れの象徴であり、勲章そのものを ”自分で剃る” ということさ。


・・・・やはり恥ずかしいかったんだろう・・・看護婦さんから剃られるのは・・・・
・・・今となっては逆にそられたいような・・・・そられたくないような・・・・。

ただ・・・・思春期の男は、かなりに関して、憧れと、象徴をもっていた事を思い出してほしい。

漢のプライドと大切なメモリーまでも捨てて剃った清水・・・・あんた・・・あんた・・・最高だああああ・・・・

三日後・・・・診察に行った清水君・・・・耳をうたがったのだった・・・・・

先生 「この程度だったら、薬で散らせるよ。よかったね!

清水はきっと心の中で思ったことだろう・・・・

このオッサン・・・死なす・・・・・

それで話は終わればハッピーエンドだったんだが、そのあとに修学旅行がまっていたのだった。

修学旅行のお風呂の時間が終わり・・・その後に彼に付けられたあだ名は・・・・

・・・・・言わない!!言わないよ!!!絶対!!!!(牧原則之)

清水・・・・胸張っていけ・・・・・
清水・・・・完璧な奴なんて・・・いねえぞ・・・・
清水・・・・反町より剃ってたな・・・・
清水・・・・フォーエバー